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感情・ルール・振り返りについて、参考文献を示して書いた記事です。売買の判断や相場の予想は書きません。
新着勝ったトレードが良いトレードとは限らない/寝不足・疲れとトレードの判断/過去の取引を、CSVでまとめてTiltnoteに入れる方法
FX 初心者講座全32回
第3部値段と損益の数え方
心のくせ損切り・取り返したくなる気持ち・自信
- FXのメンタルと感情のまとめ。心のくせを場面ごとに知り、記録で確かめる負けた後・勝った後・いつでも。トレードで起きやすい心のくせ9つを場面ごとに見取り図で。記録での確かめ方つき。
- トレードの記録と振り返りのまとめ。何を書き、いつ見返し、何を数えるか記録する→数える→見返す→ひとつ変える。最初の1週間は3つだけ。1トレード1行の項目と、1日・1週・1か月で見る数字を1ページで。
- アンカリングとは。最初に見た数字に引っぱられる心のくせ「建値に戻るまで待とう」「さっきの高値より安い」。最初に見た数字に引っぱられる心のくせを、もとの実験と出どころつきで。
- 確証バイアスとは。自分の考えに合う情報ばかり集めてしまう心のくせ「上がる」と思うと、上がる話ばかり目に入る。研究での意味と、自分の記録での確かめ方を出どころつきで。
- ギャンブラーの誤謬とは。「続いたから次は反対」と感じる心のくせ5連敗したから、次は勝つ番? 研究での意味と、カジノの記録、記録での確かめ方を出どころつきで。
- ホットハンドとは。「波に乗っている」と感じる心のくせ3連勝したから、今日は波に乗っている? もとの研究と、その結論を見直した研究、記録での確かめ方を出どころつきで。
- ハウスマネー効果とは。勝った後に大胆になる心のくせ大きく勝った後、「もうけた分だから」とロットを上げていませんか。研究での意味と、取引の記録を調べた研究を出どころつきで。
- 過信と取引の回数取引が多い世帯は、費用を引いた後の年率が低かった。過信が回数を増やすという研究と、記録での見直し方。
- ルールを決めても守れない時、記録で見えること分かっていても破ってしまう。記録する3つのことと、1週間後の数え方。
- 損切りを動かしてしまう理由と、動かす前の確認損切りを遠くへずらす前に、新しい損失の額を出して確かめる。動かした回数の数え方つき。
- 売買しすぎ(オーバートレード)に気づく数え方回数と予定外のエントリーを数えて、売買しすぎに気づく。費用の計算と研究つき。
インジケーター計算のしかたと読み方。売買の判断はしません
- 主なインジケーターの仕組み(7つ)移動平均・RSI・MACD・ボリンジャーバンドなど7つが、何を表し、どう計算されるか。
- インジケーターが遅れる理由と、急な値動き移動平均は何本遅れるのか。合図がずれる理由と、急な値動きに弱い理由を図で。
- SMAとEMAの違い同じ「20本の移動平均」でも、SMAとEMAで動きが違う。計算と重さの違いを図で。
- ゴールデンクロスとデッドクロスとは短い移動平均と長い移動平均が交差する所。意味と、遅れ・だましが出る理由を図で。
- RSIとは。計算のしかたと「買われすぎ」の意味RSIは上がり幅と下がり幅を比べた数字。70以上が「買われすぎ」と呼ばれても、下がる合図とは限らない理由を図で。
- MACDとは。計算のしかたと、0の線・シグナルの意味MACD は2本の EMA の差。0の線を横切る所は、2本の EMA が交差する所。計算と遅れを図で。
- ボリンジャーバンドとは。計算のしかたと、よくある誤解真ん中は移動平均、上下は標準偏差の2倍。「触れたら反転」とは限らない理由と、幅の意味を図で。
- ATRとは。真の値幅の計算と、分かること・分からないことATR は、1本あたりの値動きの幅の平均。窓も含めて測る理由と、向きは分からないことを図で。
- ストキャスティクスとは。%K・%D の計算と、80・20の線の意味ストキャスティクスは、今の終値が直近の値幅のどのあたりにあるかを表す数字。計算と、80・20の線の意味を図で。
- 一目均衡表とは。5本の線の計算と、雲が先に描かれる理由線が5本あって難しそうな一目均衡表も、1本ずつ見れば計算は単純。雲が先に描かれる理由も図で。
- サポートライン・レジスタンスラインとは下がってきた価格が止まりそうな線と、上がってきた価格が止まりそうな線。引く人で線が変わる理由と、研究の結果を図で。
- バックテストが良くても本番で崩れる理由たくさんの設定を試して一番良いものを選ぶと、実力がなくても偶然良く見えることがある。過剰最適化を図で。
そのほか用語集・履歴・プロップファームなど
- 勝ったトレードが良いトレードとは限らない。結果と判断を分けて振り返る「ルールを守れたか」×勝ち負けの4つに分けて振り返る。結果で判断を決めてしまう研究と、言えること・言えないこと。
- 寝不足・疲れとトレードの判断。研究で言えること・自分の記録で確かめること睡眠不足とお金の判断の研究は割れています。言えること・言えないことと、疲れた日を自分の記録で見分ける数え方。
- 過去の取引を、CSVでまとめてTiltnoteに入れる方法履歴を出す・形を変える・貼る。列の形と、よくある失敗の直し方、二重に入った時のことまで。
- ドローダウンと回復の算数50%減ったら、戻すには+100%。減った割合ごとの必要な利益率を表と図で。
- 感情を言葉にして記録すると何が変わるか。研究で分かっていること・分かっていないこと感情に名前を付ける実験、トレーダーの感情の研究、打ち明ける実験のまとめ分析。言えることと言えないことを分けて。
- 「個人トレーダーの○割が損をしている」の数字の読み方。当局と研究の数字を並べる当局と研究の10の数字を、出どころ・商品・対象・期間・「損」の決め方で並べた表と、読み方の注意。
- バックテストで「勝てそう」に見える時の落とし穴費用の引き忘れ・足の中の順番・試した数・後から足す条件。測り方を間違えると、ない物が見える。図とチェックリストで。
- 同じ通貨を重ねて持っていないか。通貨ごとの合計と、損切りの合計通貨ペアを分けたつもりでも、通貨ごとに足すと1つの通貨に偏っていることがあります。通貨ごとの合計と、損切りの合計を図と計算例で。
- 夏時間の切り替えで FX の時間がずれる。2026年10月・11月の確かめ方欧州は10月25日、米国とカナダの多くの地域は11月1日に夏時間が終わる。その間の1週間に、市場の時間・サーバー時間・指標の発表の時刻がどうずれるかを、日本時間の表と図で。
- 米国の FIFO ルールとは。古いポジションから決済する決まりと数え方米国の NFA の規則では、同じ通貨ペアのポジションは古いものから決済。決済の順番と、損益の数え方を図で。
- 勝率は何回で、どこまで信じられるか10回中8勝でも、本当の勝率は約49〜94%の幅。回数ごとのぶれ幅を図で見る。
- 年末年始の FX の取引時間 2026-2027(クリスマス・元日)2026年はクリスマスも元日も金曜日。各国の休みが日本時間・米国東部時間で何時から何時か、業者の取引時間の確かめ方を表と図で。
- 指標の発表のときに起こること。スプレッドの拡大・滑り・不足金発表の前後のスプレッドの広がり、損切りのずれ、口座がマイナスになった時の不足金と追証の違い、地域による扱いの違いを、実際の例と図3枚で。
- MT5・MT4の取引履歴を出力する方法と、振り返りの手順履歴を出す・期間を選ぶ・保存する・数字にする。公式ヘルプをもとに、MT4とMT5の両方で。
- FX 用語集(初心者向け)pips・ロット・証拠金・スワップなど、つまずきやすい言葉をやさしく。計算の例つき。
- プロップファームの損失の上限の数え方1日の損失の上限と最大ドローダウン。何を基準に、いつ、どう数えるかを数字の例で。
更新日 2026年10月21日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて