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利用規約

Tiltnote(トレ感情日記)利用規約

制定日: 2026年10月18日 / 最終更新: 2026年10月24日

第1条(この規約について)

  1. この規約は、「トレ感情日記」(英語名 Tiltnote。アプリ、ブラウザ版、tiltnote.com のサイト。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
  2. 本サービスを運営する者(以下「運営者」)は「Tiltnote 運営代表 奥村 健児」です。運営者の住所・電話番号は、特定商取引法に基づく表記のとおりです。
  3. 利用者は、この規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。

第2条(本サービスの内容と、投資助言ではないこと)

  1. 本サービスは、利用者自身が取引の記録と気持ち・ルール遵守の記録を残し、振り返るための日記と記録のための道具です。
  2. 本サービスは、投資の助言、売買の推奨・判断の提供、特定の金融商品や業者の勧誘や紹介ではありません。運営者は、金融商品取引業者(投資助言・代理業を含む)ではありません。
  3. 本サービスの表示(分析、数字、グラフ、通知、記事、計算ツールなど)は、利用者の記録を整理して見せるものであり、将来の利益や損失の予想、利益の保証や約束ではありません。
  4. 取引(FX など)には元本を失う危険があります。売買の判断と結果は、すべて利用者ご自身の責任です。
  5. 最新版の Android アプリとブラウザ版は広告を表示せず、本サービスは他社の紹介料も受け取りません。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、メールアドレスでの登録、または「登録せずに試す」(匿名のログイン)で利用できます。匿名のログインでは、端末やブラウザのデータを消すとデータが見られなくなる場合があります。
  2. 利用者は、自分のアカウントの情報を自分で管理します。第三者に使わせたり、貸したり、売ったりしてはいけません。
  3. 18歳未満の方は、保護者の同意を得て利用してください。

第4条(有料プラン・料金・自動更新)

  1. 有料プランの料金(月額・年額、日本円・米ドルの別、販売する国・地域)は、特定商取引法に基づく表記に書いた金額です。Android 版は、日本では月額600円(税込)、日本以外では米国で月9.99米ドル、そのほかの国・地域では Google Play の購入画面に表示される価格です。
  2. 有料プランは定期購入です。月額は1か月ごと、年額(ブラウザ版だけ)は1年ごとに自動で更新され、更新日に次の期間の料金を請求します。更新を止めるには、次の更新日より前に解約してください。
  3. 2027年4月1日からの日本円の料金の改定と、2027年3月31日までに契約した方の料金の据え置きは、特定商取引法に基づく表記のとおりです。
  4. 料金は、ブラウザ版は Stripe(決済の会社)、Android 版は Google Play を通じてお支払いいただきます。カード番号などの決済情報は、それぞれの会社が処理し、運営者は保持しません。
  5. 料金を変える時は、変える日の30日前までにアプリまたはメールで知らせ、次の更新から新しい料金とします。
  6. 外貨でのお支払いでは、カード会社の換算手数料がかかる場合があります。
  7. 無料プラン・お試し・有料プランの違いは、次のとおりです。
    • 無料プラン: 手入力・CSV の記録は無料で続けられます。分析・カレンダー・履歴は直近2週間の分だけを表示・集計し、時間帯別・手法別の分析の一部は有料プランだけで使えます。それより古い記録も消えません(有料プランでまた全部見られます)。
    • お試し: 使い始めた日(アカウントができた日)から14日間は、分析の全機能を無料で試せます。MT4/MT5 の自動記録と損失の上限の見張りは含みません。お支払いの登録は要らず、自動で課金されることはありません。
    • 有料プラン: 全期間の分析、MT4/MT5 の自動記録、損失の上限の見張りなどが使えます。

第5条(解約と返金)

  1. 利用者は、いつでも解約の手続きができます。ブラウザ版は、アプリの設定の「有料プランの管理・解約」から開くページ(Stripe のお客様用のページ。登録のメールに届くリンクから入ります)で、ご自身で解約できます。登録のメールアドレスから contact@tiltnote.com へお知らせいただいても受け付けます。Android 版は Google Play の定期購入から行います。
  2. 次の更新日より前に解約すると、次の請求は行われません。解約しても、お支払い済みの期間の終わりまでは有料プランを使えます。解約の手数料や違約金はありません。
  3. お客様の都合(気が変わった場合を含む)による返金はしません。期間の途中で解約した場合の残りの期間分・日割りの返金、申込み直後の返金も同じです。
  4. 運営者の誤りによる請求(二重のお支払いなど)は返金します。本サービスの不具合については、直すか、法律に従って返金などの対応をします。お住まいの国の法律で認められた権利(オーストラリア・ニュージーランドの消費者法の保証など)は、この規約で制限されません。たとえば、有料プランに重大な不具合がある場合や、軽い不具合を合理的な期間内に直さない場合は、解約して、使っていない期間分の返金を受けられることがあります。
  5. ブラウザ版で、利用者のご希望により年額の料金を全額返金した時は、返金の日で有料プランの利用を終えます。この時は契約も解約し、そのあとの更新と請求はありません。運営者の誤り(二重のお支払いなど)による返金、月額の料金の返金、一部の返金では、お支払い済みの期間の終わりまで有料プランを使えます。この時は契約はそのまま続き、解約しない限り、次の更新日に通常どおり更新されます。
  6. Android 版の返金の扱いは、Google Play の決まりにも従います。

第6条(データの扱い)

  1. 利用者が入力・連携したデータ(トレード記録、入出金、メモ、タグ、設定など)の権利は、利用者にあります。運営者は、本サービスの提供・維持・改善のために必要な範囲でのみ使います。
  2. 個人情報の扱いは、別に定めるプライバシーポリシーのとおりです。利用者の同意がある場合に限り、個人を特定できない形に集計した統計を、サービスの改善に使います。
  3. 利用者は、アプリの「設定」→「アカウント」→「アカウントを削除」から、いつでもデータを削除できます。削除したデータは、元に戻せません。Android 版(Google Play)の有料プランは、アカウントを削除しても止まりません。削除の前に、Google Play の定期購入から解約してください。
  4. ブラウザ版の有料プランは、最新版のアプリ(ブラウザ版)でアカウントを削除した場合、今の期間の終わりで止まります(返金はなく、期間の終わりまでは請求されません)。ただし、通信の問題などで契約を確かめられない時は、アプリが知らせます。その時は、設定の「有料プランの管理・解約」で先に解約してから削除してください。以前の支払いのリンクで始めた契約など、自動で止められない場合もあります。
  5. データの消失に備えて、大切な記録は利用者自身でも控えを取ることをおすすめします。

第7条(禁止事項)

  1. 利用者は、次のことをしてはいけません。
    • 法令や公序良俗に反する行為、他の人の権利を侵す行為
    • 本サービスの仕組みを壊す・負担をかける行為(不正なアクセス、過剰な自動アクセス、解析・複製・改変・逆アセンブル)
    • 有料プランの権利を不正に得る行為(支払いの回避、シリアルコードの不正な入手や転売)
    • 他人のアカウントやデータを使う行為
    • 本サービスの表示を、投資助言や利益の保証のように見せて、第三者に提供・販売する行為
    • 運営者や他の利用者を誹謗中傷し、または迷惑をかける行為
    • その他、運営者が合理的に不適切と判断する行為
  2. 運営者が MIT ライセンスなどのライセンスを付けて配る物(ツール集など)は、この条にかかわらず、そのライセンスの条件に従って使えます。

第8条(利用の停止・契約の解除)

利用者が第7条に違反した時は、運営者は、事前の通知なく、利用の停止やアカウントの削除ができます。この場合、すでにお支払いの料金は返金しません。ただし、違反が無かったのに運営者の誤りで停止・削除した時は、お支払い済みの期間のうち使えなかった分を返金します。また、お住まいの国の法律(オーストラリア・ニュージーランドなどの消費者法を含む)で認められた権利は制限されません。

第9条(知的財産)

本サービスの画面、文章、プログラム、ロゴなどの権利は運営者(または権利を持つ第三者)にあります。利用者は、規約の範囲の利用に必要な権利だけを得ます。

第10条(免責)

  1. 運営者は、本サービスの正確さ・完全さ・特定の目的への適合性・中断のないことを保証しません。計算結果や表示の誤りについては、できる限り直すよう努めます。
  2. 取引の結果(利益、損失、機会の損失を含む)について、運営者は責任を負いません。
  3. 運営者は、天災、通信の障害、Google・Stripe・Firebase・Cloudflare・RevenueCat などの外部サービスの障害・変更、利用者の端末の問題によって生じた損害について、運営者の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
  4. 運営者の故意または重大な過失による損害、および法律で免責できない損害は、この条項によって免責されません。運営者が責任を負う場合の賠償は、利用者が直近12か月に払った有料プランの料金を上限とします(故意または重大な過失の場合を除く)。この条は、お住まいの国の法律(オーストラリア・ニュージーランドなどの消費者法を含む)で認められた権利を制限しません。

第11条(サービスの変更・終了)

  1. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または終了することがあります。有料プランを提供しなくなる時は、30日前までに知らせ、お支払い済みの期間の分については、個別に返金するなどの対応をします。
  2. 本サービス全体を終える時は、無料プランの方を含め、30日前までにアプリまたはこのサイトで知らせます。

第12条(規約の変更と通知)

  1. 運営者は、次のいずれかに当たる場合、民法第548条の4の定めにより、利用者の個別の同意を得ずにこの規約を変更することがあります。(1)変更が利用者の一般の利益に合う場合 (2)変更が本サービスの利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合
  2. 運営者は、規約を変更する時は、変更の効力が生じる日(効力発生日)を定め、変更すること、変更後の内容、効力発生日を、効力発生日より前に、このページに載せて知らせます。
  3. 利用者に不利な変更、または料金・解約・返金・データの扱いの変更は、効力発生日の30日前までに、このページに加えて、アプリの表示またはメールでも知らせます。料金の変更は、効力発生日の後の最初の更新から適用し、すでにお支払い済みの期間には適用しません。
  4. 誤字の訂正など、内容を実質的に変えない変更は、このページに載せた日を効力発生日とすることがあります。
  5. 変更に同意できない方は、効力発生日より前に解約できます。その場合、変更後の条件での請求は行いません。

第13条(準拠法・裁判所)

  1. この規約は日本の法律に従います。
  2. 本サービスに関する争いは、日本の法令に定める管轄裁判所を第一審の裁判所とします。ただし、海外の利用者がその国の法律によって認められた権利を失うことはありません。

第14条(先行利用者のキャンペーン)

  1. 運営者は、約50名を目安に、有料プランの機能を無料で使える期間(以下「無料期間」)を付けるキャンペーンを行います。応募はサイトの応募ページで受け付け、応募の条件に合う方は全員を対象にします。応募が目安を大きく超えた場合は、応募の順を基本に、MT4/MT5 で EA を使う方を優先して対象を決めることがあります。対象になったことは、メールで知らせます。
  2. 無料期間は90日です。2026年10月31日までに対象になった方は2026年11月1日から、それより後に対象になった方は対象になった日から始まります。日付は日本時間で数えます。
  3. 無料期間に料金はかかりません。終わると無料プランに戻り、自動で課金されることはありません。EA の自動の記録などの有料の機能は使えなくなりますが、それまでの記録は消えません。
  4. 無料期間の終わりが近づいたら、年額プランの最初の1年を、申し込む時の年額の半額で申し込める案内を、アプリの料金の画面とサイトで出します(年額プランを買える国の方に限ります。買える国と年額は特定商取引法に基づく表記のとおりです)。申し込めるのは、無料期間が終わった日の30日後までです。半額は最初の1年だけで、2年目からは通常の年額で毎年自動で更新されます(第4条・第5条のとおり、いつでも解約できます)。
  5. 感想や不具合の報告をお願いすることがありますが、送るかどうかは自由です。送らなくても無料期間はなくなりません。ストアなどでの評価やレビューをお願いすることはありません。感想を公開するのは、公開してよいと選んだ物だけで、無料で提供を受けた先行利用者の感想であることを書いて載せます。
  6. 1人で何度も応募するなどの不正があった時は、運営者は無料期間を取り消すことがあります。やむを得ない事情でキャンペーンを変える・やめる時は、対象の方にメールで知らせます。すでに付けた無料期間は、不正があった時を除いて短くしません。

第15条(お問い合わせ)

contact@tiltnote.com へお願いします。日本語の利用者は、次の LINE 公式アカウントも使えます(ID: @154zawuz)。

改定履歴
2026年10月24日(利用者に不利でない書き足しで、このページに載せた日に効力を生じます): 第5条で、年額の全額返金で有料プランを終えるのは利用者のご希望による返金の時だけで、運営者の誤りによる返金(二重のお支払いなど)では終えないことを明記しました。第6条に、解約を確かめられない時はアプリが知らせること、その時は先に解約してから削除していただくこと、以前の支払いのリンクで始めた契約など自動で止められない場合もあることを書き足しました。第5条に、利用者のご希望で年額を全額返金した時は契約も解約して更新と請求が止まること、運営者の誤りなどによる返金では契約がそのまま続くことを書き足しました(今の扱いを書いたもので、扱いは変えていません)。第7条の「その他」の行為を、運営者が「合理的に」不適切と判断する行為に狭めました。第8条に、違反が無かったのに運営者の誤りで停止・削除した時は、使えなかった期間の分を返金することを書き足しました。
2026年10月23日(今ある仕組みと、利用者に不利でない取り決めを書き足したもので、このページに載せた日に効力を生じます。この改定の時点で、ブラウザ版の有料プランの契約は0件で、第5条・第6条の返金と解約の書き足しによって不利になる利用者はいませんでした):第2条の広告の文を「最新版の Android アプリ」にしました。第4条に、無料プラン・使い始めてから14日間のお試し・有料プランの違いを書き足しました。第5条に、返金した時に有料プランを使える期間を書き足しました。第6条に、アカウントを削除した時の有料プランの契約の扱いを書き足しました。第11条に、本サービス全体を終える時の知らせを書き足しました。第14条で、割引の案内を出す所を、メールからアプリの料金の画面とサイトに改めました(割引の中身と申し込める期限は変えていません)。第14条で、応募の条件に合う方は全員を対象にすることを書き足しました。
2026年10月22日(先行利用者のキャンペーン): 第14条に、先行利用者のキャンペーン(無料期間・終わった後の割引)を書き足し、お問い合わせを第15条にしました。利用者に不利な変更ではないため、このページに載せた日に効力を生じます。
2026年10月22日(料金・解約の条件そのものは変えず、特定商取引法に基づく表記にある内容と、今ある解約の方法を書き足したものです。このページに載せた日に効力を生じます): 第4条に、年額・米ドルの料金と更新の周期、2027年4月の日本円の料金の改定(内容は特定商取引法に基づく表記のとおり)を書き足しました。第5条のブラウザ版の解約の方法に、アプリの設定の「有料プランの管理・解約」を書き足しました。第7条に、MIT ライセンスなどで配る物の扱いを書き足しました。料金の改定そのものは、第12条に従って別に知らせます。
2026年10月18日: 制定。

更新日 2026年10月24日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて