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このサイトについて

Tiltnote について

トレード日記アプリ「Tiltnote」と、このサイトを運営しています。どんな考えで、どう作っているかをまとめました。

運営

Tiltnote 運営代表 奥村 健児

運営代表について

FX の取引に、休んでいた時期も含めて7年ほど取り組んできました。裁量でのトレードでは、資金を大きく減らしてしまうことが何度もありました。その後、自動売買のプログラム(EA)を買ったり、自分で作ったりしてきました。

トレードで利益を出したい気持ちは、もちろんありました。ただ、プログラムを作るうちに、作ること自体が楽しくなっていきました。そこで、自分にとって分かりやすい記録アプリを作ろうと思い、始めたのが Tiltnote です。今は、自分の売買よりも、FX に挑戦する人・続ける人のための道具づくりに力を入れています。

本当のことを確かめられるサイトに

FX や金融の世界には、人をだましたり、うそをついたりする情報が多くあります。何を信じればよいか分かる場所は、多くありません。私自身もトレーダーとして調べるたびに、「どれが本当なのか」と迷い続けてきました。

だから Tiltnote は、本当のことを確かめられる場所にしたいと考えています。記事には、できるかぎり出どころを示しています。それでも、間違いや事実とのずれが無いとは言い切れません。ご指摘をいただいたら、できるだけ早く確かめます。ずれていれば直し、「いつ、何を、なぜ直したか」を記事に残して、読む方に見える形にします。

子どもに見せられる物を

私には家族がいます。自分の子どもに見せて恥ずかしくない物であること。アプリ、ツール、このサイトのすべてで、それをいちばん大事にしています。

Tiltnote が目指していること

トレードで負けが続くと、取り返したくなったり、決めていたルールを破ったりしてしまうことがあります。Tiltnote は、そうした「感情に流されたトレード」を記録し、あとから振り返って、少しずつ直していくための取り組みとして始まりました。

考えのもとになったのも、運営代表自身の経験です。自動売買を作って動かしていた時、システムに任せているはずなのに、負けると感情で設定を変えてしまい、少しずつ資金を減らしていました。トレードを記録してみると、負けのいちばんの原因が感情だと、はっきり分かりました。

その考えを形にしたのが、トレード日記アプリ「Tiltnote」です。2026年8月にアプリを公開し、10月には、はじめての人がつまずきやすい言葉や計算をまとめたこのサイトを公開しました。

記事の作り方

公平さについて

これから

記事と計算ツールを増やしながら、アプリも使う人の声をもとに直していきます。

お問い合わせ

contact@tiltnote.com

お問い合わせフォームからも送れます。

更新日 2026年10月21日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児