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損切り・利確の価格
「20pips で損切り」を、注文に入れる価格に直します。利確の幅も入れると、リスクリワードも出ます。
はじめての方へ
出るもの注文に入れる損切りの価格と利確の価格、リスクリワード
入れるもの・言葉の説明
入れるもの通貨ペア、買いか売りか、エントリー価格、損切りの幅(pips)。任意で利確の幅
pips(ピップス)は値動きの単位です。USD/JPY など円のペアは 0.01円、それ以外の多くは 0.0001 が 1pips です。
言葉が分からない時
例: こう入れると、こうなる
- 通貨ペア: USD/JPY、買い
- エントリー価格: 150.00
- 損切りの幅: 20 pips、利確の幅: 30 pips
買いなので、損切りは 150.00 − 20 × 0.01 = 149.800、利確は 150.00 + 30 × 0.01 = 150.300。リスクリワードは 30 ÷ 20 = 1.50 : 1 です。売りの時は、損切りが上、利確が下になります。
例の数字は計算の見本で、おすすめの値ではありません。自分の口座の数字に入れ替えるか、「入力を消す」で消してください。数字はどこで見る?
- エントリー価格
- 注文の画面に出る今の価格。持っているポジションは「取引」タブの「価格」の列
- 損切り・利確を入れる所
- 注文の画面や、ポジションを変更する画面の「S/L」(損切り)と「T/P」(利確)の欄
スマホ版や、MT4/MT5 以外の取引ソフトでは、名前や場所が少し違うことがあります(例: 契約サイズ = 取引単位)。見つからない時は、業者のサイトの説明で確かめてください。
計算のしかた
- 買い: 損切り = エントリー価格 − 幅 × 1pips の大きさ、利確 = エントリー価格 + 幅 × 1pips の大きさ
- 売り: 符号が逆になります。
- 損切りと利確は、買いは売値(Bid)、売りは買値(Ask)で判定されます。そのため、損切りはスプレッドの分だけ早く、利確は遅く届くことがあります。
FAQ
何 pips で損切りすればいいか、教えてくれますか?
いいえ。このツールは決めません。ご自身のルールの幅を入れてください。
ゴールドはどう入れますか?
損切りの幅を、価格の差(ドル)で入れます。例: 5ドル下なら 5。
決めた損切り、守れましたか?
Tiltnote は、トレードごとに「ルールを守れたか」を1タップで残す日記です。損切りを動かした時と、守れた時の差が見えてきます。
Tiltnote を無料で試す →無料のプランで見られる分析と履歴は、直近2週間分です(それより前の記録は消えず、有料プランで見られます)。このツールに関係する記事
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このページについて、ひとこと
足りないこと、分かりにくい所、ほしいツールがあれば教えてください。どの言語でも大丈夫です。
このツールは計算の手伝いです。投資の助言や、特定の取引のおすすめではありません。実際の値は、業者の契約サイズ・レート・手数料・スプレッドで変わります。注文の前に、必ず取引画面で確かめてください。入力した数字は、この端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。
更新日 2026年10月21日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて