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フィボナッチの計算

波の高値と安値から、フィボナッチの比率の位置を価格で出します。幅に比率をかけた値で、その価格で止まる・反発するという意味ではありません。

はじめての方へ

出るもの戻し(23.6%〜88.6%)と延長(127.2%〜261.8%)の、比率ごとの価格

↓ 計算の流れを見る
入れるもの・言葉の説明

入れるもの通貨ペア、波の向き(上げか下げか)、波の高値と安値

pips(ピップス)は値動きの単位です。USD/JPY など円のペアは 0.01円、それ以外の多くは 0.0001 が 1pips です。

言葉が分からない時

入力は通貨ペアごとに、この端末にだけ保存されます。小数点は「.」でも「,」でも入れられます。区切りを含む数字は、どう読んだかを入力欄の下に出します。

毎日使うなら、このページをブックマークかホーム画面に追加しておくと便利です。

例: こう入れると、こうなる

  1. 通貨ペア: USD/JPY、波の向き: 上げの波(安値 → 高値)
  2. 高値: 151.20
  3. 安値: 149.80

幅は 151.20 − 149.80 = 1.40円(140 pips)。上げの波なので、戻しは高値から下に測ります。38.2% は 151.20 − 1.40 × 0.382 = 150.665、50% は 150.500、61.8% は 150.335。幅に比率をかけた位置で、そこで止まる・反発するという意味ではありません。

例の数字は計算の見本で、おすすめの値ではありません。自分の口座の数字に入れ替えるか、「入力を消す」で消してください。

数字はどこで見る?

波の高値・安値
チャートで、測りたい波の一番高い所と一番低い所。「表示」→「データウィンドウ」で、足の高値・安値の値を確かめられます
価格の桁
「気配値表示」に出ている、その通貨ペアの価格

スマホ版や、MT4/MT5 以外の取引ソフトでは、名前や場所が少し違うことがあります(例: 契約サイズ = 取引単位)。見つからない時は、業者のサイトの説明で確かめてください。

計算のしかた

  1. 上げの波:
    戻し = 高値 − 幅 × 比率
    延長 = 安値 + 幅 × 比率
  2. 下げの波:
    戻し = 安値 + 幅 × 比率
    延長 = 高値 − 幅 × 比率
  3. 幅 = 高値 − 安値。どの高値・安値を使うかで結果は変わります。

FAQ

このツールは、売買の判断もしますか?

いいえ。比率の位置を計算するだけで、どこで売買するかは決めません。

チャートのフィボナッチと何が違いますか?

戻しは同じ計算です。延長を高値と安値のどちら側に出すかは、チャートの道具や設定で違います。スマホなどで線が引きにくい時に、数字で確かめるのに使えます。

どこで入ったか、後から振り返る。

Tiltnote は、トレードごとに「そのときの気持ち」と「ルールを守れたか」を残す日記です。どんな時に入ったかを、後から振り返れます。

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このツールは計算の手伝いです。投資の助言や、特定の取引のおすすめではありません。実際の値は、業者の契約サイズ・レート・手数料・スプレッドで変わります。注文の前に、必ず取引画面で確かめてください。入力した数字は、この端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。

更新日 2026年10月21日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて