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損益分岐の勝率

1回の利益と損失の比(リスクリワード)が決まると、損益がトントンになる勝率が決まります。手数料・スプレッドは含みません。

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出るもの損益がトントンになる勝率と、入れた勝率での1回あたりの期待値(R)

↓ 計算の流れを見る
入れるもの・言葉の説明

入れるものリスクリワード(利益 ÷ 損失)。任意で自分の勝率

言葉が分からない時

: 1
例: 利確30pips・損切り20pipsなら 1.5
%
入力はこの端末にだけ保存され、次に開いた時も残ります。小数点は「.」でも「,」でも入れられます。区切りを含む数字は、どう読んだかを入力欄の下に出します。

例: こう入れると、こうなる

  1. 利確の幅 30pips・損切りの幅 20pips → リスクリワード: 30 ÷ 20 = 1.5
  2. 自分の勝率: 50%(例)

トントンの勝率は 1 ÷(1 + 1.5)= 40.0%。勝率が 40% より高いと、計算の上では期待値がプラスです。勝率 50% なら 0.5 × 1.5 − 0.5 = +0.25R(損失1回分を1とすると、1回あたり平均 0.25 回分のプラス)。手数料・スプレッドを入れると、トントンの勝率は少し高くなります。

例の数字は計算の見本で、おすすめの値ではありません。自分の口座の数字に入れ替えるか、「入力を消す」で消してください。

数字はどこで見る?

リスクリワード
注文の画面の「S/L」(損切り)と「T/P」(利確)の価格と、エントリーの価格の差から。損切り・利確の価格でも出せます
勝率
自分の記録の勝率。MT4 は「ターミナル」の「口座履歴」タブ、MT5 は「ツールボックス」の「履歴」タブの損益から数えられます

スマホ版や、MT4/MT5 以外の取引ソフトでは、名前や場所が少し違うことがあります(例: 契約サイズ = 取引単位)。見つからない時は、業者のサイトの説明で確かめてください。

計算のしかた

  1. トントンの勝率 = 1 ÷(1 + リスクリワード)
  2. 期待値(R)= 勝率 × リスクリワード −(1 − 勝率)。1R は損失1回分の大きさです。
  3. 手数料・スプレッド・スリッページは含まないので、実際のトントンの勝率は少し高くなります。

FAQ

リスクリワードの良し悪しは教えてくれますか?

いいえ。このツールは決めません。リスクリワードと勝率は組み合わせで決まるので、ご自身の記録の数字で確かめてください。

期待値がプラスなら勝てますか?

勝ちの約束にはなりません。入れた勝率とリスクリワードが今後も続くとは限らないためです。

自分の勝率とリスクリワード、記録していますか?

Tiltnote は、トレードを記録すると勝率と損益を自動で集計し、ルールを守れた時と守れなかった時の差も見せる日記です。

Tiltnote を無料で試す →無料のプランで見られる分析と履歴は、直近2週間分です(それより前の記録は消えず、有料プランで見られます)。

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このページについて、ひとこと

足りないこと、分かりにくい所、ほしいツールがあれば教えてください。どの言語でも大丈夫です。

計算や記録に入れた数字は送られません。口座番号やパスワードは書かないでください。 くわしくはこちら

このツールは計算の手伝いです。投資の助言や、特定の取引のおすすめではありません。実際の値は、業者の契約サイズ・レート・手数料・スプレッドで変わります。注文の前に、必ず取引画面で確かめてください。入力した数字は、この端末の中だけで計算し、どこにも送信しません。

更新日 2026年10月21日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて