アプリ紹介
記録する
トレードは手で入れられます。終わったトレード(決済済み)も、持っている途中のトレード(保有中)も入れられます。手で入れる記録は、ずっと無料です。
iPhone・パソコンはブラウザで、Android はアプリ(Google Play)で使えます。ブラウザ版の有料プランの支払いは、日本・米国・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールの5か国だけです。ほかの国・地域の方は、Android 版で Google Play から支払えます。

写真の数字は見本の記録です。実際の成績や、使って得られる結果を示すものではありません。横長の写真はパソコンのブラウザ版、縦長の写真は Android 版です。
手で入れる(決済済み)
- 銘柄・売買・ロット数・損益額・スワップ・日付と時刻を入れます。負けはマイナスで入れます(例: -3000)。
- スワップは、分からなければ 0 のままで大丈夫です。
- よく使う銘柄は、設定の「手動入力用の銘柄リスト」に登録すると選ぶだけで入ります。リストに無い銘柄は、手で入力できます。

保有中のトレードと、決済・一部決済
- 「保有中」のタブで、持っている途中のトレードを入れます。保有中の画面にカードが並び、手法・ルールを守れたか・このトレードは?・メモをその場で付けられます。
- 決済したら、カードの「決済結果を入力して履歴に移す」から損益とスワップを入れます。
- 決済するロット数を減らすと、一部だけ決済できます。残りは保有中のまま残り、カードに「一部決済済み」と出ます。


直す・消す
- 記録は1件ずつ編集・削除できます。
- 期間を指定して、決済済みの記録をまとめて消すこともできます(保有中のトレードは消えません)。
CSV の貼り付けで、まとめて取り込む
- 設定の「CSV形式でトレード履歴を一括登録」に、1行に1トレードの文字を貼り付けて取り込みます。ファイルを選ぶのではなく、文字を貼る形です。
- 形は「日付,時刻,銘柄,売買,ロット,損益,手法,ルール,気持ち」です。手法・ルール・気持ちは省けます。
- ルールは「守れた」「守れなかった」で入れます。気持ちは、設定に登録した名前(計画どおり・焦って入った など)を入れると反映され、登録に無い名前は新しい項目として足されます。
- 1回に500行まで取り込めます。取り込みは無料です。

入出金と初期資金
- 入金・出金を、日付とメモつきで残せます。残高に入ります。
- 記録を始めた時の残高(初期資金)を入れられ、ずれた時は調整もできます。
通貨の表示
- 17の通貨(円・米ドル・ユーロ・ポンドなど)から表示の通貨を選べます。
- 変わるのは通貨の記号だけで、金額の換算はしません。

有料プランでは
パソコンの MT4/MT5 からの自動記録は、有料プランの機能です(有料プランでできること)。
約束しないこと
- 投資の助言、売買の判断や推奨、将来の利益や損失の予想はしません。利益の約束もしません。
- 取引には元本を失う危険があります。売買の判断と結果は、ご自身の責任です。
使ってみる
ブラウザ版が開きます。気になる点は お問い合わせ へ。
Tiltnote 運営代表 奥村 健児
更新日 2026年10月24日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて