アプリ紹介
気持ちとルールの振り返り
トレードごとに「ルールを守れたか」と「このトレードは?」(そのときの気持ち)を残すと、ふりかえりの欄に、守れた割合や気持ちごとの成績が出ます。記録した数字を整理して見せるだけで、成績が良くなることを約束するものではありません。
iPhone・パソコンはブラウザで、Android はアプリ(Google Play)で使えます。ブラウザ版の有料プランの支払いは、日本・米国・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールの5か国だけです。ほかの国・地域の方は、Android 版で Google Play から支払えます。

写真の数字は見本の記録です。実際の成績や、使って得られる結果を示すものではありません。横長の写真はパソコンのブラウザ版、縦長の写真は Android 版です。
ルールを守れたか
- トレードごとに「守れた」「守れなかった」を選びます。
- 自分のルールは、設定の「マイルール(戒め)」に書いておけます。履歴ノートの上に出ます。目標(分析の画面の上に出ます)と、エントリーの条件の自由なメモ(手法メモ)も書けます。
「このトレードは?」の選択肢
- 最初から5つあります:「計画どおり」「焦って入った」「取り返したくて入った」「迷ったまま入った」「欲張った」。
- よく使われる4つ(「怖くて早く切った」「疲れ・眠気」「待てずに入った」「損切りを動かした」)を、ワンタップで足せます。
- 自分の言葉も20字まで足せます。要らない項目は消せます。
- 項目には「悪い癖」の印を付けられます。印の付いた項目だけが、ふりかえりの一言で「癖」として挙がります。
- 足した言葉が、最初からある項目と同じ意味に見えた時は「同じ意味ですか?」と確かめます。


手法とメモ
- 自分の手法を登録して、トレードごとに選べます。
- トレードごとにメモ(入った理由・気持ちなど)を残せます。
- メモの言葉(例「焦って」)から、付ける項目の候補を出します。押した時だけ付きます。自分の過去のメモからも学びますが、その学びは端末の中だけで行います。
まだ振り返っていないトレード
- 直近2週間の決済済みのうち、気持ちとルールが空のトレードを1件ずつ出します。タップだけで付けられ、「あとで」にもできます。

ふりかえりの欄に出る数字
- ルールを守れた割合(件数つき)。
- ルールを守れた時の損益と、守れなかった時の損益。
- 「このトレードは?」ごとの回数・勝率・損益。
- 統計のリセット日を決めると、ふりかえりはその日から数えます。
ふりかえりの一言と、良かった点の一言
- いちばん損につながっている癖を1つ挙げます。口調は「標準」「数字つき」「金額なし」から選べます。
- 良かった点も1つだけ挙げます(ルールを守れた回数、負けたあとに崩れなかった、など)。
数字から見える傾向
- 気持ちのタグを付けていなくても、取引の数字から自動で計算します。
- 負けた直後・2連敗以上のあと・ロットが普段の1.5倍以上・いつもより短い間隔で入ったトレードの勝率を、それ以外のトレードと比べて出します。
- 出るのは、記録が10件以上で、比べる両方が5件以上あり、損が出ている物だけです(最大3つ)。件数が少ないうちは、参考程度に見てください。
- 「短い間隔」の目安になるトレードのペースは、自動・短期・中期・長期から選べます。

無料プランでは
ふりかえりは、無料プランでは直近2週間の記録で出ます(お試しのはじめの14日間は全期間)。全期間で見るのは有料プランの機能です(有料プランでできること)。
約束しないこと
- 投資の助言、売買の判断や推奨、将来の利益や損失の予想はしません。利益の約束もしません。
- 取引には元本を失う危険があります。売買の判断と結果は、ご自身の責任です。
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Tiltnote 運営代表 奥村 健児
更新日 2026年10月24日 · 運営: Tiltnote 運営代表 奥村 健児 · このサイトについて